キョウダイヤグノスティクス kyo-diagnostics &

事業内容


京ダイアグノスティクスは、京都大学医学研究科遺伝薬理研究ユニットの研究成果※をもとに設立されました。様々な消化器がんモデルマウスを用いて、消化器がんの遠隔転移についての診断法と治療法の開発に取り組んでいます。具体的には、
(1)大腸がんにおけるTrioタンパク質リン酸化を指標とした予後予測診断薬の開発
(2)大腸がんのPDXモデルとスフェロイド培養を用いた個別化医療の研究
を計画しています。

※H26~H28年度 科学技術振興機構(JST) 大学発新産業創出プログラム(START)
 課題名:がん患者の予後を正確に予測する新規バイオマーカーを用いた病理診断技術
 研究代表者:武藤 誠(京都大学医学研究科)
 事業プロモーターユニット:日本戦略投資株式会社

社 名 京ダイアグノスティクス株式会社
設立年月日 平成28年(2016年)11 月 22 日
本 社 京都市左京区吉田下阿達町46-29
代表取締役 隅田 剣生
取締役 山本 博一  佐々木 博  齋藤 善正
監査役 佐々木 美樹
顧 問 武藤 誠(京都大学医学研究科特命教授)
お問い合わせ先 info[at]kyo-diagnostics.jp     [at]を@に置き換えてください

アクセス

本 社

京都市左京区吉田下安達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟4階

京阪電車 神宮丸太町駅 下車 徒歩 約10分